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第47回(2019)高知県医家美術展

と き・令和元年10月18日(金)〜10月23日(水)
ところ・高新画廊
目 録・

立体
「UZU'19」立体(高知市) 梅原産科婦人科 梅原 惇

洋画
「笑顔のFちゃん パステル57×68(高知市) 久病院 沖 伸歩子
「笑顔のFちゃん◆パステル57×68
「モスクワ川を望む」油彩F35号(高知市) 梶田 順子
「アジサイ」油彩F8号
「ギョギョギョ〜」ホスピタルアート劇画36×25(高知市) 土佐田村病院 楠瀬 桂
「真央ちゃん」ホスピタルアート劇画36×25
「カムオンベービーUSA」ホスピタルアート劇画36×25
「詩ちゃん」パステル6号(高知市) 貞弘 典子
「ひな子ちゃん」パステル6号
「こじろうちゃん」パステル6号
「みのりちゃん」パステル6号
「リッフェルホルン(1757m)リッフェル湖」油絵F10号(高知市) 島崎 稔
「春」油絵F20号(高知市) 高知いちょう医院 高橋 喜久子
「青の時」油絵F60号
「ジベルニーの夏-2人 油絵F8号
「ジベルニーの夏-2人◆油絵F8号
「おうちに帰ろう。」水彩F6号(高知市) 高松内科クリニック 高松 桂子
「浮かぶマンハッタン。」水彩F6号
「水澄む」パステルF50号(高知市) 高知県総合保健協会 平井 学
「美良布冬景」アクリル油彩50号(香美市) 前田メディカルクリニック 前田 敬文
「おばけかぼちゃ ハロウィンに飾ろう」水彩392弌271(高知市) 矢野 久仁子

写真
「客を待つ」全紙(高知市) 梅原産科婦人科 梅原 惇
「薫風に遊ぶ」半切
「いつも一緒」半切
「帰り道」半切
「立浪のごとく空に」36×25(高知市) 土佐田村病院 楠瀬 桂
「いとしの蝶」36×25
「山村を彩るランナー達」半紙(高知市) 桑名皮フ科 桑名 隆一郎
「城壁のトラ」全紙(高知市) 猿田皮膚科診療所 猿田 隆夫
「恐竜の卵?」全紙
「新幹線勢ぞろい」全紙
「海(1)」全紙(高知市) 高松内科クリニック 高松 和永
「海(2)」全紙
「海(3)」全紙
「家族」全紙(高知市) JA高知病院 徳重 秀将
「春麗」A3‐ノビ(高知市) 高知県総合保健協会 平井 学
「秋の黄昏」A3‐ノビ
「無我の境地」A3‐ノビ
「集団の中の孤独」A3‐ノビ
「墓地と椿」全紙(高知市) 村山 博良
「残暑の高知城」A4(高知市) 森岡 茂治
「助けて」全紙(高知市) 竹下病院 森下 一
「おてんば娘」A3‐ノビ
「いらっしゃい」A3‐ノビ
「グレネルグのサンセット」A3‐ノビ
「お見事」A3‐ノビ
「オオルリシジミ」全紙(高岡郡) 清和病院 山本 裕水
「エゾシロチョウ」全紙
「葦原」全紙(高知市) 吉岡クリニック 吉岡 廣
「夏・琴ケ浜」全紙

工芸
「みんな違ってみんな良い」人形(高知市) 梅原産科婦人科 梅原 和美
「ノイシュバンシュタイン城」シャドーボックス(高知市) 梅原産科婦人科 梅原 裕子
「お祭り屋さん」粘土(高知市) 梅原産科婦人科 梅原 陽太・凛
「にじいろロケット」色鉛筆(高知市) 梅原産科婦人科 梅原 陽太
「アメ屋さん」色鉛筆
「にじいろ」色鉛筆(高知市) 梅原産科婦人科 梅原 凛
「枝垂桜?枝重梅?」ビーズ(高知市) 楠瀬 昌子
「懸崖菊」ビーズ
「紫陽花の花束」ビーズ
「この木何の木?」ビーズ
「雨の紫陽花」夏糸レース編み
「パーテーション」手織り(香南市) 田村 貴美江
「裂き織りマット」手織り
「ニットカーデガンとネックレス」編み物 ネックレス(高知市) 畠中クリニック 畠中 香澄 
「ニットアンサンブルとネックレス」編み物 ネックレス
「ジュエリーバッグ」手作りバッグ
「2019年 HANAのカレンダー」カレンダー A3(高知市) 畠中クリニック 畠中 卓士
「ひざ掛け」キルト ひざ掛け
「バッグとポーチ」キルト 手作りバッグ、ポーチ(高知市) 森岡 道子
「山形こけし」こけし(高知市) 矢野 久仁子
「色絵こけし」こけし
「草木染スカーフ(紅花)」染物


立体
「UZU'19」 梅原産科婦人科 梅原 惇
近年の気候変動による自然災害は我々をうずうず(渦渦?)させる。TVの天気図では夏も秋も台風や大西洋北部で多発するハリケーンがとぐろを巻いている。世界気象機関(WMO)は深刻な自然災害は地球温暖化で世界的に増加傾向にあるという。最近注目すべきは、世界の若い世代が団結し、地球温暖化対策を訴えて社会や政府に変革を促すための大きな渦ができていることである。


洋画
「笑顔のFちゃん 廖ゝ徂賊 _ 伸歩子
Fちゃんの笑顔に家族一同癒されてます。
「笑顔のFちゃん◆廖ゝ徂賊 _ 伸歩子
ベランダで育てたプチトマトの初収穫、嬉しくてたまらないFちゃんをお花で飾ってみました。
「モスクワ川を望む」 梶田 順子
残雪が少しある1月、クレムリンの丘からながめるとモスクワ河が静かに流れていました。
「アジサイ」 梶田 順子
色を重ね、いろいろ試みた末の作です。
「ギョギョギョ〜」 土佐田村病院 楠瀬 桂
魚クンはとても親しみ易い方でタナカゲンゲを教えてくれました。
「真央ちゃん」 土佐田村病院 楠瀬 桂
トリプルアクセルは完璧だったのに銀天女にも似た真央ちゃんの滑りかな。
「カムオンベービーUSA」 土佐田村病院 楠瀬 桂
紅白歌合戦でも最高の賑いイッサさん
「詩ちゃん」 貞弘 典子
1才6か月、まだ授乳中です。
「ひな子ちゃん」 貞弘 典子
もうすぐ1才、体重計の上で。
「こじろうちゃん」 貞弘 典子
もうすぐ7か月、2人のお姉ちゃんとお兄ちゃんも1人います。
「みのりちゃん」 貞弘 典子
1才5か月、断乳しました。
「リッフェルホルン(1757m)リッフェル湖」 島崎 稔
9年前(2010年7月)にスイスアルプスのモンブランなど4大巨峰トレッキングツアーに参加。特に、リッフェルホルン、リッフェル湖のに魅了。撮映した写真で今回油絵に描く。
「春」 高知いちょう医院 高橋 喜久子
春は、花も女性も美しい。
「青の時」 高知いちょう医院 高橋 喜久子
少年から青年へ移る時の、一瞬のきらめき、砂のこぼれ落ちるような、ほんの一瞬のかがやきを描きたいと思いました。
「ジベルニーの夏-2人 廖々眞里い舛腓Π絮 々盒供ヾ邉彁辧
ジベルニー景色の中にとけ込むように自然に在る二人の姿を描きたかった。
「ジベルニーの夏-2人◆廖々眞里い舛腓Π絮 々盒供ヾ邉彁
「おうちに帰ろう。」 高松内科クリニック 高松 桂子
4才と1才の孫のうしろ姿があまりにかわいくて。
「浮かぶマンハッタン。」 高松内科クリニック 高松 桂子
空と川にはさまれて、まるで宙に浮いているような美しいビル群です。
「水澄む」 高知県総合保健協会 平井 学
清らかな川の流れは私の原風景です。
「美良布冬景」 前田メディカルクリニック 前田 敬文
犬が見つけた冬景色
「おばけかぼちゃ ハロウィンに飾ろう」 矢野 久仁子


写真
「客を待つ」 梅原産科婦人科 梅原 惇
川沿いの柳並木や白壁のあるくらしき美観地区。人力車が観光客を待っていた。対岸から川に映った姿を狙った。(倉敷市美観地区)
「薫風に遊ぶ」 梅原産科婦人科 梅原 惇
仁淀川橋から眺める不織布で作られた色とりどりの鯉のぼりを見に行った。家族連れが川原で初夏を満喫していた。(いの町波川)
「いつも一緒」 梅原産科婦人科 梅原 惇
どうして後足(両足)が使えなくなったのか?それでも堂々と生きる散歩中の犬に出会った。飼い主の愛情が心に響いた。(土佐市)
「帰り道」 梅原産科婦人科 梅原 惇
夕暮れ時に家路を急ぐ自転車通学の女学生達が橋を渡っていた。それぞれにどんな家庭が待っているのだろうか。(高知市潮江橋)
「立浪のごとく空に」 土佐田村病院 楠瀬 桂
白木連が青空に向って立浪のごとくはじける。(高見山山麗)
「いとしの蝶」 土佐田村病院 楠瀬 桂
渡り蝶あさぎまだら(土佐田村病院中庭)
「山村を彩るランナー達」 桑名皮フ科 桑名 隆一郎
色とりどりのランナー達は周囲の緑に溶け込み、澄み渡る山村の朝を演出した。(馬路村)
「城壁のトラ」 猿田皮膚科診療所 猿田 隆夫
プロジェクションマッピングで、高知城の城壁に投影されたトラが、悠然と歩いていました。(高知城)
「恐竜の卵?」 猿田皮膚科診療所 猿田 隆夫
高知城の公園に突如現れた色とりどりの卵にびっくり!(高知城)
「新幹線勢ぞろい」 猿田皮膚科診療所 猿田 隆夫
はやぶさ・こまち・やまびこ・はやての東北新幹線車両が東京駅で勢ぞろい。壮観でした。(東京駅)
「海(1)」 高松内科クリニック 高松 和永
能登の海です。(石川県)
「海(2)」 高松内科クリニック 高松 和永
琴ケ浜(芸西村)の海です。(芸西村)
「海(3)」 高松内科クリニック 高松 和永
人間は、海から大きな恵みをもらっています。(安芸市赤野)
「家族」 JA高知病院 徳重 秀将
よくある風景の一コマを、そのまま切りとりました。(南国市内)
「春麗」 高知県総合保健協会 平井 学
春の始まりは庭先の白木蓮から(高知市)
「秋の黄昏」 高知県総合保健協会 平井 学
虫の声響く秋の黄昏時  鏡川の河川敷にて(高知市)
「無我の境地」 高知県総合保健協会 平井 学
海中の岩の上のオニカサゴは、ヒトデも岩と間違う(大月町柏島)
「集団の中の孤独」 高知県総合保健協会 平井 学
ハナミノカサゴとクロホシイシモチの群れとの間の緊張感(大月町柏島)
「墓地と椿」 村山 博良
今年6月米寿を迎えた。体力的にもあまり遠出が出来なくなったが墓参時に大輪のツバキに出合い元気を貰った。(本山町)
「残暑の高知城」 森岡 茂治
赤く燃えています。(高知城)
「助けて」 竹下病院 森下 一
三嶋神社の秋祭り(高岡郡梼原町)
「おてんば娘」 竹下病院 森下 一
(オーストラリア カンガルー島)
「いらっしゃい」 竹下病院 森下 一
むろと廃校水族館 (室戸市)
「グレネルグのサンセット」 竹下病院 森下 一
(オーストラリア アデレード)
「お見事」 竹下病院 森下 一
鶴岡八幡宮流鏑馬 (鎌倉市)
「オオルリシジミ」 清和病院 山本 裕水
九州阿蘇四山を背景に撮りました。(熊本市 阿蘇山)
「エゾシロチョウ」 清和病院 山本 裕水
北海道の紫竹園にて撮影しました。(北海道帯広市美栄町)
「葦原」 吉岡クリニック 吉岡 廣
久万川橋で…。川底に昔の橋杭が見える。2020年には新しい橋が完成予定。(高知市 久万川)

「夏・琴ケ浜」 吉岡クリニック 吉岡 廣
約4劼謀呂辰萄宿佑続きます。遊泳は不可です。(安芸郡芸西村)


工芸
「みんな違ってみんな良い」 梅原産科婦人科 梅原 和美
肌の色、宗教、文化の違いで他者を差別化する傾向が強くなって来ているこの頃。「違っているのも良いじゃない?」
「ノイシュバンシュタイン城」 梅原産科婦人科 梅原 裕子
義父(梅原太)が以前ドイツ旅行に行った折、このノイシュバンシュタイン城をスケッチして来て仕上げていました。今回はその絵を数枚複写し、作品を作りました。
「お祭り屋さん」 「にじいろロケット」 「アメ屋さん」 「にじいろ」 梅原産科婦人科 梅原 陽太・凛
大好きなアイスとドーナツを作りました。お皿も。お店屋さんごっこも出来るよ。(合作:陽太5才 凛2才 助手:母)
僕とお父さんと妹がロケットから星と地球を見ています。お母さんは地球でお留守番中。
妹はイチゴ味を選んだけれど、僕は選べなくて全部買いました。
お空ににじがあったよ。消えちゃう前に覚えて絵を描きました。
「枝垂桜?枝重梅?」 「懸崖菊」 楠瀬 昌子
ビーズ作品です。時間がかかります。
ビーズ作品です。時間がかかります。
「紫陽花の花束」 「この木何の木?」 楠瀬 昌子
ビーズ作品です。時間がかかります。
ビーズ作品です。この木何の木気になる木。
「雨の紫陽花」 楠瀬 昌子
夏糸レース編みで作りました。
「パーテーション」 田村 貴美江
「人生の80%は準備・雑用だ。それが出来てはじめて創作にとりかかれる。」と市原悦子の「ことばの宝物」にあった。これを織るとき、いつもこの言葉を思い出しながら、いや、呪文のように唱えながら縦糸を通した。今回使った細い未精練の糸は、なかなか手強い。針金のように、糸自体の主張が強く、なかなか織り手の意のままにならない。苦労した分、織りあがったときの喜びは、別格だった。
「裂き織りマット」 田村 貴美江
糸の代わりに古い布を裂いて織ったマット。今回は、昔の布団を使った。裏には寒い冬に体をやさしく温めたであろう綿がたくさん張り付いていて、除けるのに苦労した。さらに、布にはたくさんの継ぎが当たっていた。継ぎの当て方も美しく、昔の人々にとって布はいかに貴重なものであったか。その思いが伝わってくる。
「ニットカーデガンとネックレス」 「ニットアンサンブルとネックレス」 「ジュエリーバッグ」 畠中クリニック 畠中 香澄 
「2019年 HANAのカレンダー」 畠中クリニック 畠中 卓士
高知の花と愛犬HANAのワンショット。
「ひざ掛け」 森岡 道子
「バッグとポーチ」 森岡 道子
「山形こけし」 「色絵こけし」 「草木染スカーフ(紅花)」 矢野 久仁子
初夏に紅花の咲く山形を訪れた。胸の高さに直立する”紅花”は大きな棘(トゲ)の葉に包まれていた。高価な染料に加工され美しい桃色に染まる。「工房まゆはき」で草木染めとこけし作りをした。こけしの絵付けは楽しくて自分の分身ができたようだ。伝統工芸を体験し(奥の細道で松尾芭蕉が立ち寄った)山寺へ参拝し思い出の詰まったみちのく旅となった。

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